スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

ギリシャを感じに小豆島へ 3

なぜか、朝の5:45に目が醒めた。
朝陽を見てみたいなー、と願っていたからだろうか。

時計を見て飛び起きると、窓の外はこの景色。


涙が出そうになる。
窓から落ちないように身を乗り出して撮影。
寝ぼけてたから危なかったw

ホテルからの絶景も、早朝だと、またひと味違う。

朝陽を浴びるオリーブ畑



旅行3日目は、寒霞渓へ。
あまり大きな声では言えないが、ロープウェイは高い割に短すぎるらしいので、下から見上げ、上へは車で行った。


この日は素晴らしい青空


緑もまぶしい。 幸せを感じる・・・


頂上に車を泊めて、そこから四望頂まで、そして阿豆枳(あずき)島神社までハイキング。

緑の香りがすがすがしかった。



小豆島も(一応)香川県なので、昼食は讃岐うどんに決定。
宿でもらった「お食事処マップ」に、「地元の人もよく訪れるさぬきうどんのお店」とあった、すえ宏さんに行ってみる。

店内はかなり地元のうどん屋さんみたいな感じで、常連さんがおかみと楽しそうに話をしてる。

もう、小豆島ったらお祭り状態で、なんでもかんでもオリーブなんだけど、ここでは何と
「オリーブうどん」が食べられるという。


とはいえ、具がオリーブだけだとちょっとさみしいので、海老天を追加でトッピングしてもらう。


それから、小豆島には醤油工場がたくさんあるんだけど、その中の一つ、マルキン醤油記念館を見学してみる。

その前に脇にある売店で醤油ソフトクリーム


これはおすすめっ!!

記念館内には、昔の道具や容器、ポスターなどが陳列してあって、
こんな体験や


こんな体験も気軽にできる♪




なぜか狭い出口。1m30くらいかな?? 何故!??



ちょっと離れた所には醤油蔵があって、100個もの巨大な杉桶が並ぶ蔵の中で、醤油の原料となる「もろみ」が静かに発酵している。


とても趣のある工場。



小豆島の売店でよく売られている醤油サイダーとオリーブサイダー。
醤油系、いけるわ♪
(オリーブは何度も言うが、普通のコーラの味




最後の一泊は、オリーブ公園内にあるオリベックスうちのみ
なんちゃってギリシャの極み


ここにずっと泊まってみたかったのよん


(いきなり夜の写真だけど)
アプローチ。テンションあがるー。


ここは自炊ができるアパートのような施設。
歯ブラシやタオルなどのサービスはない。
部屋の内観は、私は特に何も思わなかったけど、タソは
「ギリシャによくある家みたい!!」って感激してるw
喜んでもらえてよかった。


2階に登ることもできる。



景色は前の宿、サザンモーストには叶わないけど、目の前がオリーブ畑、海も見えて十分すぎるよ。

最後の夜。


夜のオリーブビーチで語らってみる。


こんなお花が砂浜にひっそりと咲いてた。

  
(なんちゃって)遺跡に登る満月


もう旅行が終わりなんて、認めたくないな。
この美しい自然の中、しばらく沈没しちゃいたい。。。


最後に、魚ブログを応援してあげようって方は、↓をクリックお願いします。
ランキングの順位が上がって魚が励まされます。

コメントも待ってます このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

comment

管理者にだけ表示を許可する

No title

寒霞渓は 紅葉のシーズンではないのでロープウェイに乗らなくて正解!
もっとも紅葉のシーズンになると長蛇の列になるらしいけど(笑)

十年前くらいに小豆島に行った時には ギリシャを彷彿させるような建物はなかったような...

小豆島の旅を満喫しましたね。
今度はツアーではなく ゆっくりと行ってみたくなりました。

yuさん

Wikipediaによると、風車は平成4年にできたみたいですが、
それをとりまくオリーブ公園はどうやら2012年にできたばかりのようです。

是非ゆっくりと行ってみてください!
最新記事
人気ページ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
その他のブログ

世界一周記

世界一周記

メルボルンワーホリ記

fishワーホリ記

fishの絵のページ

fishの絵のページ

このブログのバナー

fish
リンク
月別アーカイブ
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

携帯版 魚ブログ
QR
カウンター
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。