スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

結婚への準備

今回は、結婚を申し込むまでの手続きの話。


自分の住んでいる地域の市役所へ持って行くんだけど、


これが面倒くさいったらありゃしない。


私たちはアテネの中央市役所へ行ったんだけど、そこでは必要書類が記されたこんな紙を渡される。

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックすると拡大します)

これによると、観光ビザで来てる日本人がギリシャ人とアテネで結婚するのに必要なものは以下の通り。

1-1.  婚姻要件具備証明書(日本の役所で用意)
1-2.  それにアポスティーユ印を押してもらう(日本の外務省で用意
1-3.  それをギリシャ語に訳してもらう(アテネの日本大使館で用意、8.5€--ギリシャの外務省は日本語を訳さない)
1-4.  そして紙には書いてないけど、それをアテネの外務省(ακαδημιας 3等)へ持って行って、この翻訳が正しいと証明する判を押してもらう。一つのスタンプにつき20€!!!!!
1-5. その場で払えればいいものを、今度は税務省(Δ.Δ.Ο.Υ.)(κωλεττη 14 και Ε.μπενακη等)へここで現金を渡し、

  クリックすると元のサイズで表示します
  こんな券と交換。

この1.4と1.5については裏道があるかもしれない。
大使館の方が、弁護士に翻訳をしてもらう方法もあると言ってくれた。

FAST TRANSLATE
210-685-3480


ここに頼むと手間も費用も省ける・・・かも。
市役所で受付する人にもよるかもしれないけど`へ´



2.  戸籍抄本(日本の役所で用意)
あとはほとんど同じ流れだけど、
大使館では出生証明書として訳してもらう。
私たちの場合、なぜか市役所は「オリジナルは要らないからコピーをとってきて」と言い、
アポスティーユのついたオリジナルはいまだ手元にある・・・不思議だ。


3.   私たちが結婚する旨が載せてある新聞2部。好きな新聞社を選んで申し込みます。結婚する日が決まってなくても大丈夫。20€くらい。翌日もしくは翌々日に発行されます。こんなかんじ。(私たちのじゃないけど)
  クリックすると元のサイズで表示します
  夫婦になる2人の名前、出生地、それぞれの両親の名前と母親の結婚前の名字が書いてあります。


4. パスポートのコピー(入国日と顔写真のページ)

私関係はこれくらい。


彼関係は、



5.  私には自分の家がないので、彼が、「fishと一緒に住んでいます」と書いた警察の書類

6.  彼の身分証明書のコピー

7.  公共料金のコピー

8.  出生証明書(洗礼を受けた日も書いてあるのでびっくり)


9.  15€。これは式を挙げる市役所が決まったら払う。これもあらかじめ税務省で券と交換しておく。


おバカな私たちは、かなりドタバタでした。
余裕を持って準備して下さい・・・



これを全て揃えて提出してから7日で、結婚を承認する旨の紙がもらえる。


提出しても市役所の人、まったく手続きの仕方が分かってないようで、何故か戸籍抄本のオリジナルが要らないと言ったり1-4のように、新たな書類が必要だと言われたり、もうメチャクチャ。


何度も彼らの無知が為にやり直しさせられて、その度に悔し涙。

二人ともやり場のない怒りを相手にぶつけてケンカしたり・・・



これもギリシャに住む人への洗礼なのか・・・・


 励ましのクリックお願いします このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

comment

管理者にだけ表示を許可する

最新記事
人気ページ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
その他のブログ

世界一周記

世界一周記

メルボルンワーホリ記

fishワーホリ記

fishの絵のページ

fishの絵のページ

このブログのバナー

fish
リンク
月別アーカイブ
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

携帯版 魚ブログ
QR
カウンター
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。