スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

裸男の裸哲学

5/20
ミロス3日目

この日は、島の北部をバイクで巡ってみる。


SARAKINIKO


大昔の洞窟かと思ったら、鉱物を取りだした跡だそうだ。


中は延々と広い。

今までほとんど見なかった観光客は、なぜかこの狭いビーチで泳いでいた。
他にたくさん人のいないビーチはあるのに、不思議。



PAPAFRAGAS


そして島の一番北西にあるPOLLWNIAビーチで読書する。



まだ海は冷たくて、入るにはちょっと冷たいけど、ビーチでまったりするには人気もないし最高の時期だと思う。


と、マノ君から電話が入った。

「仕事が今終わったからこれから(また別の)ビーチに行こう」

「電力会社の前に来たら電話してね。迎えに行くから。」



もうちょっと本を読んで、のんびり向かうと、電力会社の前で彼はもう待っていてくれた


車で荒い道を通って連れて行ってくれたビーチは、彼が一番気に入っているビーチというだけあって、
太陽の関係もあるかもしれないけど、今までミロスで見た海の色よりも一段と澄んでいた。




いつもながら全裸のマノ君は崖の方に行くと、何やら植物を摘んで帰って来た。

「これ食べれるんだよ。」


と植物を差し出した。


どうしても目が急所に行くんですが・・・・



でも、正直もう3日目ともなると、彼の裸も見慣れる(笑)

免疫とは不思議なもんだ。



「裸だからって、ナンパしかけてるんだろって、どっかのゲイに言われたことがあるんだけど、それは大きな間違いだよ。
ここじゃこれが普通なんだから。」



「一回アメリカ人の観光客に、『娘の目によくないから水着を着てくれ』って言われたこともあるけど、それも困ったよ。もちろん着なかったけどね。」
「裸がいやなら、もっと(ミロスの)メジャーなビーチに行けばいいんだよ。
そういうビーチじゃみんな水着を付けてるからね。」


外国人が現地の習慣についてとやかく言うのはどうかと私も思う。

これが彼の子どもの頃からの習慣なんだから。





海があまりにきれいなので、入ってみることに。


みんなで我慢競争みたいになりながら水に入る。

・・・が、やっぱり寒かった。

5分ぐらいですぐに砂浜へ上がる



今日でミロス島での旅は終わりなので、一緒にタベルナでごはんを食べた。


それから、彼の家へ行っておしゃべりを続ける。


ビーチに行ってからまだシャワーを浴びてなかったのでシャワーを借りる。


最後に彼のシャワーが終わって浴室から出て来たら、


腰にタオル巻いてた。



それから着替えに部屋に行ったら、


ドアの後ろに隠れて服を着ていた。


「ねぇ、もうあなたの裸さんざん見たんだから、今更ドアの後ろに隠れる意味とかないんじゃないの?」




純子と大爆笑。


「いやー、ビーチはビーチ。 うちではうちだよ。」


その意味がよく分からない(笑)


まぁ、いっか。



何だろう。

彼は最初裸のインパクトがあまりにも強かったんだけど、
慣れてくると彼となりの人柄が見えて来る。

考え方もしっかりしてるし、それでもって固かったり気取ったりしてる所がなくて、とても素敵な人だ。
かなりブっ飛んだ出会いだったけど、この出会いは大切にしていこうと思う。



最後に、魚ブログを応援してあげようって方は、↓をクリックお願いします。
ランキングの順位が上がって魚が喜びます。

  
クリックすると絵が変わるよ♪

コメントも待ってます
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

theme : ギリシャ
genre : 旅行

最新記事
人気ページ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
その他のブログ

世界一周記

世界一周記

メルボルンワーホリ記

fishワーホリ記

fishの絵のページ

fishの絵のページ

このブログのバナー

fish
リンク
月別アーカイブ
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

携帯版 魚ブログ
QR
カウンター
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。