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タソパパとカメラ

ギリシャからタソのご両親がやってきて、平日はタソが東京案内をした。

土日はひたちや大洗を私が案内したが、また休日がやってきたので、次は鹿島神宮を案内。
ここも私、初めて行く場所。

このHPによると、
近代まで「神宮」と呼ばれていたのは、伊勢神宮、香取神宮、そして鹿島神宮の三社のみで、由緒と歴史の長さでは別格の存在。日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社だそうな。

古文書によると神武天皇元年(紀元前660年)の創建と伝えられているこの神宮。


1619年に作られた本殿


1605年に作られた奥宮


奥宮と本殿を繋ぐ道


奥には鹿がいる。
「鹿」島神宮というだけあって、ここでは鹿は神の化身なのだ。





それから佐原の街並へ。

18世紀の街並が残る町並み。
あの伊能忠敬が30年過ごした家もある。






こんな素晴らしい景色なので、写真を撮るのが面白いー!

タソも私も撮影に夢中

他にも写真撮影に来てる人がたくさんいたよ。










それからパパは全然写真を撮らなくなってしまった・・・



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タソ両親来日 観光②

ママのいびきでほとんど寝られぬまま大洗の磯前神社へ。

本殿はまだ閉まっていたので、海にそびえる鳥居へ向かう。
既に30人ほどが朝日が昇るのを待っていた。

何という事か、三脚を家に忘れて来てしまった私達
地面に置いたり息を止めたり苦戦しながら撮影。






寒かったー!!

宿に戻ると、ママが「ごめんなさいね、いびき!」って笑ってた。

この日はネモフィラが見頃なひたち海浜公園へご両親を案内した。

秋はコキアという赤い植物で丘が真っ赤に染まり、それは私見に行ったことがあるんだけど、
ネモフィラの空色で染まるのは見た事がなかった。



「まぁ海みたい! すごい!」
2人ともとてもびっくりしてた。
なんせネモフィラの数、450万本だよ



それにしても毎日よく歩いてるわ。
ご両親に疲れてないか聞いても、答えはいつもNOだった。
歩き慣れてるのもあるかもしれないけど、楽しんでくれてるんだろうな。
その気持ちがすごく伝わって来て、計画した私も嬉しくなる。


家に着いた私達。

パパとママは同じ部屋で寝てもらっていたが、ママは今日からリビングで寝てもらうことに(笑)
これでパパとはドア1枚隔たれる。

(ギリシャでは部屋4つ離れて寝ているらしい!!!!)

「頭は壁側の方がいいですね。」
と枕を壁側に置いた私。

みんな爆笑。


ホームベーカリーに明日の朝食のパンを用意するタソ。

「夜中カタカタ音がすると思うけど、大丈夫かな。」

「ママの騒音に比べたら何でもないよ。」




確かに・・・・。


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ギリシャを感じに小豆島へ 2

旅2日目は、また宿の近くをウロウロしたあと、坂を下った所にある「オリーブビーチ」へ。



(もう、バスもフェリーもレストランも、何でもオリーブなんとかだよ・笑)

瀬戸内海なので波が穏やかなところも、タソの故郷と同じ。

「ギリシャみたい!」と大喜びで泳ぐタソ。


フェリーとはしゃぐタソ。おぼれてるんじゃないよ(笑)

水もきれいだし、9月頭でも温かい。



それからレンタカーを借りて中山地区の棚田を見に行く。


映画「8月の蝉」でも出て来た場所。


ここにこまめ食堂という、古屋を改築した食堂があって、

 
私はあじの定食、タソはオリーブ牛のハンバーガーを食べる。
手作りでおいしい♪



おにぎりはこの棚田のお米から作られたものらしい。 
マフィンも手作りでおすすめ。
ついでに小豆島の醤油の味見もできたわ。



9月の頭はもう稲刈りの季節。




車を走らせて行くと、迷い込んだ先に池を発見。


穏やか・・・。 

蛙子池という名前だと後で知った。ハイキングロードもあったよ。




それからエンジェルロードへ。


ここは干潮の時だけできる道。
モロ干潮の時に言ったから道は太かったけど、道が細くなって来てる時に行ったらスリルがあって面白いかも。
4つの島を繋ぐ道なので、途中の島でゆったりしてたら、帰りに道がなくなって帰れなくなる人、いないのかなぁ。

「このエンジェルロードで手をつないだカップルは幸せになれる・・・
なんて本などに書いてあったけど、

「こっ恥ずかしい!! 絶対やらない!!」
とタソ(笑)

私も別に信じないからいいけど、嫌がらせに手を繋いだら、すぐに離されたよ(笑)




それから車で10分弱でヘルシービーチに到着。


ここもプライベートビーチ状態。
水もオリーブビーチ同様、きれいで温かい。
なんだかミロスの海を思い出したわ。




この日は夕陽のビューポイント、「夕陽ケ丘」で夕陽撮影して終わり。


海に、空に、夕陽に、毎日美しいものを見て、胸がいっぱい。
心がとても穏やかです。

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逆カルチャーショック その2

久しぶりにギリシャに里帰りしたタソっち。
逆カルチャーショックは続くよ♪


新聞おじさんが通り過ぎたかと思ったら、


次は4人乗りスクーター。 ベトナムかっ!!


きわめつけに、冷蔵庫を運んでる人も!


別にこれ、タソっちの町に限った話じゃないと思う。
私もアテネに住んでた時、犬載せてたり、


トイレ積んでたりしてるバイク


見たもんねー。



さて皆さん、ここまでバイクに乗る人達の絵を見て、何か気づいたことはありませんか?






そう! 



みんなヘルメットをかぶってないのだ!




日本で言う、ママチャリを漕ぐときにヘルメットをかぶる感じ・・
と言ったらお分かりだろうか。

アテネでは被っている人が多いけど、タソの町では
みんな、バイクにヘルメットなんてダサくて、強固なポリシーのごとくかぶらない。
かぶるのはオシャレなベスパ野郎のみ。


ヘルメットもファッションの一部だからねー。



でもホンダのバイクに乗るタソパパは、
ちゃんと毎回ヘルメットをかぶってるよ。

そしたらある日、タソパパのお兄さんにからかわれたって。


「何クソまじめにヘルメットなんか。」

でも、タソパパ結構バイクで転んでるから絶対かぶったほうがいいと思うんだよね・・。



バイクでヘルメットをかぶらなければ、車でもシートベルトを締めない人が結構いるらしい。


タソの知り合いが、パトラ(ギリシャ第2の都市)の市内で車を走らせていたところ、警察に止められて、シートベルト無着用ということで罰金をとられたらしい。

「高速を走ってる訳でもないのに、なんでシートベルトを締めないといけないんだよ!」

と本気でブチ切れていたそうだ。


いやいや、普通に危ないから!!





そんなカルチャーショックに見舞われつつも、
ママの料理に舌鼓を打ったり、ビーチで泳いだり、友達と飲み明かしたりしてたら、
あっという間に里帰りも終わりに近づいて来たよ。

そして、心配されていたパスポートなんだけど・・・・


無事発行してもらえましたー



相変わらず口が忙しい公務員・・・

これで日本に帰れるよー。



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6月は色々ありまして・・・

突然ですが、














という訳で、6月末でアテネを去ることに。



大家さんには幸い、私たちの次に住む人がすぐに見つかり、その人達が下見に来た。


その人達から、キッチンがオレンジだったという話を聞いた大家さん、

「白に塗り替えておいてね。」



ガーン・・・




壁を塗り替えると昔大家さんに話したときは、


「暗い色じゃなかったらいいよ。」



って言ってたのに、オレンジはアウトだったか・・・・。


という訳で、


塗り替え。











あーあ、可愛かった私たちのキッチンが

オレンジの棚が空しく輝いてるわ。




6月に入って日本語を教えてる生徒さんたちにその件を話したら、みんな残念がってくれた。


うるんでくれた子もいたし、
ってか、私も泣きそうになるのこらえてたかも。



もう3年近く教えている生徒さんは、オリーブの木でできたフライ返しと、クルミ入りのハチミツをくれた。



「実用的なものを買いたかったんです。」

うん。それ非常に助かる。

木の香りがたまらない。
でももったいなくてまだ使えてないよ。

これ、ギリシャのお土産にすごくいいなと思った。
モナスティラキのお土産屋通りに、オリーブの木で作ったお皿やフライ返しとかの専門店があるので、旅行する人はご検討を。



12月にJLPTに受かったPちゃんは、素敵な絵を私のために描いてくれた




アートの専門学校に行ってるだけあって、さすがだわ。

「すごい!! プロみたい!! この女の子は私??」

「いいえ、先生は、この魚の中のどれかです。」


あ、サブキャストか、私・・・(笑)


で、この絵と一緒に添えてくれたカードがものすごく嬉しかった。

表:

渋っ(笑)

(これがあの、京から出て行く人も帰る人も、知り合いも知らない他人も、皆ここで別れ、そしてここで出会うと言う有名な逢坂の関なのだなあ。)


逢坂の関は出会いと別れを象徴する、人生そのものを暗示しているらしい。
何事にも終わりはあって、別れもある。でもまた会えるよね、と彼女は伝えたかったのかな。




中:

思わず目がうるんだよ。

軒昂→健康でしょう(笑)


私もとても支えになる、素晴らしい先生方に出会ってきた。
心から感謝してるし、尊敬してる。
彼女達にとって私も、そんな存在になれてたらいいな。





そして6/30に大好きなGoran Bregovicのコンサートがあった。

ずっと前から来ないかなーって思ってたら、なんとアパート契約最終日に来るとは

大家さんに1日延ばしてもらって、タソと、生徒のEちゃんとその彼氏と、語学学校の友達と一緒に繰り出したよ♪





"If you don't go crazy, you're not normal!!!"

と叫んで始まったBregovicの音楽。

みんな超〜〜〜〜〜ノリノリだった☆





この動画で熱が十二分に伝わるでしょう。




スタンディングだったんだけど、前にいた男性が「(見えないだろうから、僕の)前に行く?」って譲ろうとしてくれた。

別の人も譲ろうとしてくれた。

計2回。優しいよね、ギリシャ人。



めっちゃくちゃ踊って、一緒に歌って、みんなクレイジーになって、聴衆がみんな友達になったような感じだった。




メンバー8人ぐらい引き連れて、コンサート代はたったの€20。
しかも失業中の人は半額で入れる。

がっつり儲けようっていうんじゃなくて(まぁ、儲けたいならギリシャには来てないよねw)
楽しませようと来てくれてるんだな、って感じた。

バンドも楽しんで演奏をしてるのが伝わって、とても気持ちのいいコンサートだった!


日本にはまだ来た事がないっぽい。


アテネを去る前に見れて本当によかった〜!!!!!

最後に素晴らしい思い出ができてよかった。





・・・で、今はタソっちの実家でゆっくりしてます。



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クリックすると絵が変わるよ♪

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