スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

ギリシャを感じに小豆島へ 4

小豆島旅行最終日。
快晴で気持ちのいい空が広がっていたので、慣れて来たオリーブ公園の撮り納めをする。


搾油所「コミロス」


ハーブクラフト館「ミロス」








オリーブも元気☆


ギリシャ風車ともお別れ。。。

なんちゃってギリシャではありますが、ギリシャのやさしい風を感じていただけましたでしょうか。

Do you feel? Tender Greek Breeze


オリーブ記念館のお土産屋にこんな文字が! (吹き出しは後で付け足したよ。)


なんちゃってギリシャともお別れ。レンタカーを返し、帰りのフェリーが出る土庄港へ。



そこから徒歩10分ほどの所にかどやのごま油工場がある。
(土庄港につくと、もうごまの香りがプンプン漂ってるのよ。)

ここを見学させてもらったよ。
作ってる所は見れなかったけど展示室で丁寧に作り方を説明してもらい、
ごまの試食もさせてもらった。
お土産にごま油の子瓶にすりごまも頂いた☆
見学は予約制なので、ご興味のある方は電話してみてね。

船の出航時刻も迫り、後ろ髪引かれる思いでフェリーに乗船。


土庄港。右の方に金色のオリーブの輪が見えるかな?
やっぱり小豆島はオリーブなのね。


これで小豆島の旅も終わり・・・。
もっとゆっくりしてたかったなー。
のんびり時間が流れる素敵な島だった。

また行きたいな。



おまけ


船の中でうどんを売ってる!! やっぱり香川県なんだなー、と再認識されられた。
高松港まではフェリーで小一時間なのに、大人気!



最後に、魚ブログを応援してあげようって方は、↓をクリックお願いします。
ランキングの順位が上がって魚が励まされます。

コメントも待ってます
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

ギリシャを感じに小豆島へ 3

なぜか、朝の5:45に目が醒めた。
朝陽を見てみたいなー、と願っていたからだろうか。

時計を見て飛び起きると、窓の外はこの景色。


涙が出そうになる。
窓から落ちないように身を乗り出して撮影。
寝ぼけてたから危なかったw

ホテルからの絶景も、早朝だと、またひと味違う。

朝陽を浴びるオリーブ畑



旅行3日目は、寒霞渓へ。
あまり大きな声では言えないが、ロープウェイは高い割に短すぎるらしいので、下から見上げ、上へは車で行った。


この日は素晴らしい青空


緑もまぶしい。 幸せを感じる・・・


頂上に車を泊めて、そこから四望頂まで、そして阿豆枳(あずき)島神社までハイキング。

緑の香りがすがすがしかった。



小豆島も(一応)香川県なので、昼食は讃岐うどんに決定。
宿でもらった「お食事処マップ」に、「地元の人もよく訪れるさぬきうどんのお店」とあった、すえ宏さんに行ってみる。

店内はかなり地元のうどん屋さんみたいな感じで、常連さんがおかみと楽しそうに話をしてる。

もう、小豆島ったらお祭り状態で、なんでもかんでもオリーブなんだけど、ここでは何と
「オリーブうどん」が食べられるという。


とはいえ、具がオリーブだけだとちょっとさみしいので、海老天を追加でトッピングしてもらう。


それから、小豆島には醤油工場がたくさんあるんだけど、その中の一つ、マルキン醤油記念館を見学してみる。

その前に脇にある売店で醤油ソフトクリーム


これはおすすめっ!!

記念館内には、昔の道具や容器、ポスターなどが陳列してあって、
こんな体験や


こんな体験も気軽にできる♪




なぜか狭い出口。1m30くらいかな?? 何故!??



ちょっと離れた所には醤油蔵があって、100個もの巨大な杉桶が並ぶ蔵の中で、醤油の原料となる「もろみ」が静かに発酵している。


とても趣のある工場。



小豆島の売店でよく売られている醤油サイダーとオリーブサイダー。
醤油系、いけるわ♪
(オリーブは何度も言うが、普通のコーラの味




最後の一泊は、オリーブ公園内にあるオリベックスうちのみ
なんちゃってギリシャの極み


ここにずっと泊まってみたかったのよん


(いきなり夜の写真だけど)
アプローチ。テンションあがるー。


ここは自炊ができるアパートのような施設。
歯ブラシやタオルなどのサービスはない。
部屋の内観は、私は特に何も思わなかったけど、タソは
「ギリシャによくある家みたい!!」って感激してるw
喜んでもらえてよかった。


2階に登ることもできる。



景色は前の宿、サザンモーストには叶わないけど、目の前がオリーブ畑、海も見えて十分すぎるよ。

最後の夜。


夜のオリーブビーチで語らってみる。


こんなお花が砂浜にひっそりと咲いてた。

  
(なんちゃって)遺跡に登る満月


もう旅行が終わりなんて、認めたくないな。
この美しい自然の中、しばらく沈没しちゃいたい。。。


最後に、魚ブログを応援してあげようって方は、↓をクリックお願いします。
ランキングの順位が上がって魚が励まされます。

コメントも待ってます このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

ギリシャを感じに小豆島へ①

ギリシャから日本に生活の場を変えて早くも2年。

ギリシャが恋しい私達、オリーブが元気に育ち、ギリシャ風の風車や建物もあるという小豆島に、なんちゃってギリシャを味わいに行ってきました☆

アクセス方法は色々あるものの私達は高松からフェリーでオリーブ・ギリシャゾーンに一番近い草壁港へ。

船の中がやたらギリシャで、島に着くのが楽しみになってくる。


ギリシャのポスターに


ポセイドンの壁画に


大理石の床にギリシャ風ピラー。セクション「エプシロン」と書いてあったりもする。


一時間で草壁港に到着

フェリーを降りてびっくり!


「オリーブの島へようこそ」ってギリシャ語で書いてあるー!!


反対側には、「小豆島へようこそ」って書いてあるー!!!

感極まるタソっち。

港からしてギリシャとは、この先楽しみだ〜!!


オリーブバスで「オリーブ公園」まで行き、激しい坂を汗だくで上り、今日の宿、「サザンモースト」へ。
荷物を置いてオリーブ記念館内にあるレストランOLIVASで昼食。


記念館に入ると大きな女神アテナがお出迎え


私はオリーブの載ったパスタ、タソはバジルパスタ(共にオリーブパン付き)を食べる。



レストランから見えるステンドグラスも古代ギリシャ・・・。

このこだわりよう、好きだわー。



下のお土産屋でオリーブキャンディーを購入。オリーブオイルが入ってるけど、
オリーブの味はしないよ。べっこう飴の味です
オリーブソフトも、オリーブチョコも、オリーブティーも、オリーブ!!って味はしないよん。
もともと味の濃いものじゃないからね・・・。


この日はレンタカーの予約ができなかったので、オリーブ公園を散歩することに。


ふれあい広場にある、なんちゃって遺跡。面白い写真が撮れそう♪


イベント広場。古代ギリシャの円形広場を模してるのね。


謎の皿状のものには、ギリシャ語で「市民の投票」と書いてある。何故・・・?


ギリシャ風車。小豆島はミロス島と姉妹島らしく、それで作ったらしい。
あいにくの天気だったけど、夏休みも終わって落ち着いてて、気持ちよかったー。


ハート型のオリーブの葉。「見つけると幸せになれる。持っていると幸せが続く」らしい。


タソっちも見つけたよ。(って、この写真、100%ギリシャだよね。)


記念館では、小豆島がオリーブ栽培を初めてから今までの約100年間の歴史が
ビデオで放映されている。
外国にはなかった害虫に悩まされたそうだ。



その時代からある、樹齢約100年のオリーブの原木。
小豆島のオリーブ栽培はこの木から始まった。


お隣のオリーブ園には、まったりできるカフェが。
のんびりコーヒーを飲んでたら、すごい雨に振られてこの日はおしまい。


最後に、魚ブログを応援してあげようって方は、↓をクリックお願いします。
ランキングの順位が上がって魚が励まされます。

コメントも待ってます このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録
最新記事
人気ページ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
その他のブログ

世界一周記

世界一周記

メルボルンワーホリ記

fishワーホリ記

fishの絵のページ

fishの絵のページ

このブログのバナー

fish
リンク
月別アーカイブ
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

携帯版 魚ブログ
QR
カウンター
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。