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ちんすこうとクラビエデス

沖縄旅行最終日は超早起きで、「やんばるクラブ」へ。
ヒルギ(がじゅまる)林でカヤックするのだ

遅くなればなるほど他のツアー客で混んでくるので、7時からの朝イチコースを選択。
おかげで同じコースを選択した4組(8名)とガイドの金城さん(イケメン)だけの貸切状態だったよ。
でも那覇のホテルを出たのは5時前 やっぱり宿は北部に取っておけばよかった。



ここのヒルギは3種類あって、下に向かって伸びた枝は、地上に到着すると根っこになるらしい。

街道にも生えててびっくりしたパイップルみたいな木。
実はこれ、アダンと言う。おいしそうだがおいしくないらしい。残念。



魚の卵、カニ、トリなどを見ながらカヤックはゆっくり進んで行く。
象やカバはいないけど、「ジャングルクルーズ」よりよっぽど迫力がある。
本物の自然がここにはある、そう感じた。



幸い天気がよかったので、そのまま海にも出た。

このまま離島まで漕いで行きたかった~!!


グループのみんなと

カヤックが終わったら、金城さんがカヤック中に撮ってくれた記念写真をDVDに焼いてくれる。

そして、みんなにちんすこうをくれた。

今のちんすこうは、いろいろ味があるのねー。
黒糖、白砂糖、チョコレート、ゴマ、紅イモ、パイナップル、宮古島の雪塩、選ぶのが楽しかったわ。

初めてちんすこうを食べたタソっち。

「こ、これは・・・・!!」



「クラビエデスじゃないか!!!!」
クラビエデスって、ギリシャでクリスマスに食べるクッキーね。

「あぁ、言われてみたら、似てるねぇ。特に白砂糖のなんて。」

そのあと、お土産でちんすこうを買ってとせがまれたことは言うまでもない・・・。


でも、ギリシャ旅行でクラビエデスを食べて、あの味が恋しい、なんて方いらっしゃったら、
ぜひ白砂糖のちんすこうを食べて郷愁にひたってみてください(笑)

ちなみに私は黒糖のがオリジナルっぽくて好き。


お次は安波(あは)のタナガーグムイ植物群落、という場所へ。

タナガーグムイとは、沖縄の言葉で、タナガー(テナガエビ)がたくさんいるグムイ(淀み)という意味。
エビには遭遇しなかったけど。

小さい駐車場に車を止めて、ジャングルの細い道を下っていくと、いきなり泉が!!

汗だくで降りてきたから、冷たい水が気持ちいい~!!


水にうかんでるのはタソっちだよ。

飛行機に乗り遅れないように、ぼちぼち南下開始。

毎日何度も通った道。
暑いしなかなか進まないし、タソっちが眠くなってしまった。

ちょうどそんな時に運良くblue sealアイスクリーム屋が



紅芋、黒糖、ちんすこう、パイナップル・・・沖縄らしいフレーバーが揃っているのでかなり迷ったが、
他じゃぜったい食べれなそうな、ちんすこう&黒糖のW盛り
ギリシャでも出せばいいのに。クラビエデスアイス。



お店もこれでもかっ!! っていうぐらいカラフル。
気分が上がるね〜!


その目の前に、名もない海岸が。(場所はここ



地元の人が数人いるぐらい。

でもここのビーチも、珊瑚がすごい。

(またスノーケルやったるか!!!)

ここも魚がすごくたくさんいたよ〜!!!
沖縄の海ってホントすごい。

タソっちは昨日のスノーケルで背中が真っ赤になってしまって、今日はギブアップ。
だから日焼け止め塗ったら?って言ったのにね


これで私たちの沖縄旅行は終わり。
二人とも沖縄大好きになっちゃったよ。
近くで催されてた物産展に行ってまたお土産買っちゃったよ。




日焼けしすぎたタソっち、旅行から数日経ったら色んなところの皮が剥けてきた。

こんなとこまで・・・



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滝と熱帯魚と牛

沖縄旅行3日目は与那覇岳へ。
そこは森林セラピーロードにも認定されている緑深い森。
沖縄特有の亜熱帯の自然環境を感じるには最適、しかも初心者に優しいコースらしい。


与那覇岳は、ゆいゆい国頭の近くだよ。そこで出会ったやんばる君・・・



しかし、地図の通りに行っても、道がない!!
通りすがった現地のおじさんに、

「与那覇岳に行きたいんですが」と尋ねると、

「あぁ、行かないほうがいい!危ないから!」

ときつく反対されてしまった。
(なぜかと質問しても、よく聞き取れなかったが・・

そんな訳で、与那覇岳を諦め、近くの比地大滝へ。


比地大滝へ行くには、比地キャンプ場から歩き始める。
滝つぼまでの1.5kmは、亜熱帯ジャングルだ。
途中の道は階段が多くて結構疲れるが、緑が気持ちいい。






途中の川では水遊びもできる♪


滝は約26mの落差をもつ沖縄本島最大の滝らしい。
滝壺で泳げたらなぁ!!!




米軍らしき超マッチョな人が多かった。お気に入りスポットなんだろうか。


 
赤いとんぼと青いとんぼ。

この写真を「かわいい~」って撮ってたら、

「どうしたんだ!?蛇が出たかっ!?」

とマッチョな白人さんがポケットからアーミーナイフを出しそうな感じで話しかけてきた
確かにここではハブが出るらしいが・・・

ハリウッド映画が始まりそうだったわ(笑)


キャンプ場のテーブルでお弁当を食べる。
歩き疲れた後のお弁当はやっぱり最高!
そして沖縄のお弁当、どれも安くてボリュームがあるんだわ★
ラフテーやチャンプルーもちゃんと入ってて、ちゃっかり沖縄らしさも楽しめる。


食後にベンチで寝転んで撮った一枚



この日は台風が去って、風も弱くなっていたので、やっとビーチに行けた。
本島から橋で渡れる離島、瀬底島へ。

ここにはにぎやかな方の瀬底ビーチと、そうでないほうのアンチ浜というビーチがある。
どっちも海はかなりきれいなようなので、地味な方へ(笑)


ウッホ~!これこそ念願の沖縄の海よっ!!!


地味といっても、海辺のカフェもあったし、売店もあったよ。

バナナボートが疾走する中、私たちはスノーケルに夢中。
ものすごい浅瀬にすごい数の珊瑚&熱帯魚がいるんだもん!!



でもカワハギたちは産卵後だったのか、私たちが近寄るとすごい勢いで足にアタックしてきて、
あざができるほど痛かった~!!!
ゴメンよ。。。


この方たちだよ・・・


寒くなってきたので水遊びは終わりにして夕日を見ようと、西側にある瀬底ビーチをチェックしに行く。


と、牛が水浴してたよ!!




シュールだわ。。。



沖縄、特に近くのうるま市は闘牛が盛んで、その牛さんらしい。
暑いから水浴びさせてるんだって。
お兄さんの愛情が伝わってきたわ。






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沖縄2日目〜聖地もろもろ

沖縄旅行2日目。 
私がとても楽しみにしていた斎場御獄(せーふぁうたき)へ。
ここは琉球の始祖「アマミキヨ」が造ったとされる、琉球最高の聖地と言われている場所。
2000年に世界遺産に登録された。

色んな人のブログなどを見ていて、光がすごい!と思ってどうしても行きたかったんだ。
ただ磁力もすごいらしく、カメラが壊れたりする可能性もあるんだって!
新しくミラーレス一眼を買ったけど、ここはタソっちのコンパクトカメラに頼ることに。

ちなみにここ、昔は男子禁制だったらしい。
仏教やキリスト教の建物でたまにあるのは全部女子禁制だから、珍しい。

9時からオープンということで9時前には着いたのに、チケット売り場の前にはすでに列が。
中に入るとそこはジャングル。途中礼拝所だったと言われる場所を数か所見ながら、最後に行きつくのが斎場御獄の最重要礼所である三庫理(サングーイ)。大きな岩が二つもたれかかるように立っていて、不思議な三角のトンネルができている。

記念撮影する人達を気長に待ちながら、あちこちで飛び交っている蝶々をカメラにおさめようと張り切るタソ。


タソっち撮影。なんだか桃源郷のようだったよ。



ここが三庫理。やっぱり光がすごいわ。

私たちが斎場御嶽を出るころには、駐車場は満車になっていた。
こりゃ早く行ってよかったわ。

それから沖縄本土の最北端にある大石林山へ。
ここには30分で巡れるハイキングコースが4つ準備されている。

私たちは最北端の辺戸岬や大海原が望め、石林も楽しめる「美ら海展望台コース」と、
亜熱帯の木々が密生し、巨大ガジュマルや6万本のソテツなどが楽しめる「亜熱帯自然林コース」を歩いてみることに。

「美ら海〜」コースは、聖所が多く点在しているらしく、オーブの写っている写真や、そこで起きた怪奇現象などを説明する看板が、ハイキングコースの至るところに建ててあった。

(今のパワースポットブームに乗ってるのか、ここまで誇張されたらうさんくさいな

と思ったりもしたが、

「生まれ変わりの石」というのがあって、「その周りを3周すれば今までの穢れが落とせます」という説明書きを読んで、汗だくになりながらグルグル回ってる私・・・


これがその「生まれ変わりの石」


それはさておき(笑)、巨大な岩の数々の見せる迫力は感動ものだったよ。






陽気なソテツ君たち


「亜熱帯〜」コースはガジュマルの巨木に圧倒された。


ここも光がすごい。

沖縄では老大木になると、生えている場所によってはその特異な形状が神秘・奇怪に見えるところから、昔は木の精霊が宿るものとして香炉を置いて神木霊木にしたり、あるいはキジムナー(木の精)が住むものとして怖がられてたようだ。


確かに、夜見ると超怖そう!!



何か、足元青いし



でも、昨日といい今日といい、北部へのお出かけばっかり。
そして明日も明後日も。
宿を北部にとっておけばよかったと後悔。
山も海も、北部の方がオススメだよ。自然を楽しみたい人は参考にして下さいな。


帰りはまた3時間の高速の旅は疲れるので、休み休み帰る。
たまたま見つけた「シーサイドレストラン」に立ち寄り、コーヒーを飲みながら日没まで休憩してたよ。


夕陽と漁師




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青い海を求めて〜沖縄

青い海が恋しいとタソっちが言うので、3泊4日で沖縄に行ってきた。
レンタカーを借りたので、沖縄本島を走りまくるぞ!

沖縄についてまず向かったところは第一牧志公設市場。新鮮な沖縄のお魚が食べられるのだ。真っ青な熱帯魚みたいなのを刺身で食べたかったので、1000円で沖縄魚盛り合わせを作ってもらい、上の食堂に運んできてもらう。



やっぱりこの青いの食べたいよねー♪


「どの食堂にしますか?」

「どこでもいいけど、刺身だから白いご飯を出してくれる所がいいですね。」
「えっ!?」 
驚くお店の人。

「えっ、刺身には白いご飯じゃないんですか?」
「私の周りの人は結構刺身だけで食べちゃいますよ。」

そうなんだ。沖縄の人がそうなのかな?
それとも結構刺身にご飯は要らないって人、いるのかな?みなさんはどうですか?

刺身はとっても新鮮でおいしかった~!!!!


右上の青みがかかってるのがイラブチャーだよ。

青い魚(イラブチャー)は、皮の辺りがコリコリしてておもしろい食感。
食堂では更にラフテーを頼み、こちらも大満足で完食。

さらにこんな魚も。


プラスチックのおもちゃみたい!
高級魚で、市場のおばちゃん曰く、一番おいしいらしい。
こっちも食べてみたかったな。
(なんだかお腹を壊しそうだけど!!)



それから高速を飛ばして、塩工場ぬちうなーへ。
宮里藍ちゃんみたいな女の子が工場を案内してくれる。

すぐそこの海水を引っ張って、巨大扇風機で塩と水を分けるらしい。


水分は蒸発して、塩だけが下に溜まるらしい。

かなり塩分控えめ、かつミネラル豊富な塩で、試食してもまろやかなことにびっくり。
早速自分用とお土産用に購入。

この工場の裏には絶景と呼ばれる「果報(かふう)バンタ」があるらしいので行ってみる。ちなみにバンタとは沖縄の言葉で「崖」という意味。

駐車場の奥にあるジャングルを超えていくと、こんなバンタが見えたよ♪



珊瑚がすごいっ!!!!


沖縄の海にテンションあがるわ。

早速近くの海で泳ごうということになったんだけど、台風の影響で、あまりに風が強くて断念。

明日は風がおさまってるといいな。




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