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オドントトス登山鉄道

釣りの後はカラブリタのオドントトス登山鉄道に乗りに行った。
昔日本のテレビで紹介されていて、家族みんな釘付けになった鉄道だ。


こんなスレスレの所を走るの!!


始発のディアコプトの駅までは、なんとタソパパの家から車で15分で到着。
こんなに近いのに今まで行ったことがなかったなんて。


なんてことない駅

タソパパがここで私たち4人を降ろして、終点のカラブリタでピックアップしてくれるというプラン。
車は5人乗りなので、タソママはお留守番


列車の旅は約1時間。22kmをのんびりと走る(片道€9.5)。





そして、テレビで見た岸壁スレスレの線路と、列車がやっと通るくらいの細いトンネル!!



結構な迫力だ。


大満足でカラブリタに到着。



タソ曰く、この鉄道も民間経営で、赤字らしい。
(そして今のギリシャじゃ、赤字抱えた鉄道なんてどの民間企業も買ってくれないよね。)


私たちが乗ったこの日も、1車両の半分も埋まってなかった。



駅が冴えないのは味としてとらえてもいいが、まるで情報がない。

あるのは始発駅にあったこのゆるい地図のみ(笑)


「ディアコプトからカラブリタまで22km。
建設期間:1889-1896
主要時間:68分
歯形レールの距離:3400m
歯形レールの最高傾斜:145 ο/οο」

この登山鉄道はどうして誕生したのか、どんな苦労があったのか、残念ながらそういう情報はない。


車両は普通に街を走っていそうなもの、しかもなぜか新型。
レトロなトロッコ列車だったりすると素敵なのになぁ。


そして、日本だったら列車の中で説明の放送が流れたりするが、そんなのもなし。

さすが民間企業。商売っ気がない。





カラブリタに到着。可愛らしい町だ。


カラブリタに着いて父が気づいたのは、お土産やがたくさん立ち並んでいるのに、どこも鉄道をモチーフにしたものを売っていないということだ。
この鉄道についての本などもなし。

売っているのはおもちゃやハーブ、オリーブ石鹸や海綿など、どこのお土産やでも売っているものばかりだ。





この点も、日本だったら町おこしと言わんばかりに盛り上げるに違いない。



なんだかもったいないなぁ、こんなに素敵な鉄道なのに。


何はともあれ、このオドントトス登山鉄道、あまり知られていないので、予約なんて絶対いらないし、
好きな席に座れるので穴場ではある(笑)
かなりすがすがしくておすすめだ。




最後に、あのゆる地図が教えてくれなかった、この鉄道についての情報を追記しておこう。


昔カラブリタはなかなか大きな町だったらしく、人や物を運ぶ鉄道が必要だったらしい。
そこでフランス人技師を呼んで、1889年から建設を開始した。

環境を破壊しないために、ゲージは小型の75cmを採用。
今でも世界一幅の狭い鉄道である。

傾斜もあり岩もあり、当時の技術では信じられないくらい大変な技術を要したらしい。

1896年から1959年までは蒸気で走っていた。
(以上、Odontotos rack railwayより

今でも始発駅ディアコプトに、当時の車両が展示してある。




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イミトス山でピクニック

天気がよかったので、イミトス山へ行ってみた。

デンマークでお弁当箱を買ったのに、私はまだ使った事がなかったので、
ピクニック気分を高めるためにお弁当をこしらえてみた(笑)


自慢できるようなお弁当ではありませんが


30分もしないで着いた。案外近いのにびっくり。

車を適当な所に停めて、山道を歩き始めた。




カモミールが咲き乱れてる。




こ、これはひょっとしてチャイ・トゥ・ヴヌ??? 
(なんじゃそりゃと言う人はこの記事を読んでね)



緑の香りがとても気持ちいい。
アテネの街中からこんなに近いのに。


ハイキングルートは何本かあるらしいが、私たちが歩いたルートからは、
アクロポリスとリカビトスの丘が一望できた。




ルートが終わるのか、下り坂になってきた。
すると平坦な芝生が広がり、みんながピクニックをしていた。




上のピンクの花がたくさん植えてあったら、お花見になってすごくきれいなのに、
オリーブの木ばかりなのがちょっと残念。

でも、子どもや犬が嬉しそうに走り回ってて、アテネにもこういう場所があったんだと
いい発見をした。


ここにもカモミールが咲きまくり。


マウンテンバイクを車に積んで、山道をバイクで楽しんでる人、
ハイキングルートを歩いたり走ってる人、
まったり自然を楽しんでる人、
キャンプする人、
子どもや犬を思い切り走らせてる家族・・・

色んな楽しみ方ができそうだ。


ここは確実にまた来るだろうな。
友達の赤ちゃんを連れて来たら楽しいだろうな~

地図はこちら。


A地点の辺りにみんな車を停めます。
B地点にコーヒーやアイスが食べれる売店があります。

私たちは地図もなしに、適当に歩き出したけど、道は簡単で全然迷わなかったけど、
心優しい誰かが、ここにハイキングルートをまとめてくれてます。
Best Mountain biking trails in Kaisarianí, Attica (Greece)
私たちが歩いたルートはこの中のどれでもなさそう



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サラミナで泳ぐ

こないだの週末もビーチ。

今度は友達と3人で、ご気楽女同士の旅だ♪



アテネにはピレアスとペラマという港があるが、ペラマから船でものの10分程で、サラミナという島に到着する。



船は、車でいっぱいになったら順次出航するといった感じ。10分おきぐらいだ。

10分で到着するので、普通の船だとみんな上のラウンジでくつろぐんだけど、サラミナ行きの船では、ほとんどの人が車の中で待機だ。

船賃も、片道€1もしなかったかな? 激安



出航したと思ったら、もうサラミナが見えて来る。



友達はバイクを持って行ったので、そこからバイクで10分ぐらいで、今回目指すビーチ、「プシリ・アンモ」へ
(バスも出てます。)



レストランが3件ぐらい出てて、パラソルとビーチチェアーを提供してくれる。




ここの海もなかなかきれい。

ただ、行けども行けども浅瀬で、いつになったら泳げるの!? 
ってのが玉にきずだった。

チャプチャプ水遊びをするのには向いてるわね




奥の方でキャンプをしている人もちらほら。
キャンプもいいなぁ




ギリシャ人はビーチで「テニス」をするのが大好き。


なんだろ、風物詩のようなものなんだろうか?

テニスじゃなくて羽子板じゃんって言わんばかりなんだけど、ボールだけテニスボール。




で、コーヒー飲みながらダラダラおしゃべり。


「何もしない幸せ」がギリシャのビーチにはある。



私は先週のビーチでお腹から太ももまでがアレルギー反応を起こし、しっしんだらけだったので、今回は絶対焼いたらまずい!!
パラソルの陰が動く度に、チェアーを移動させてもらったよ

白い二人はガンガン焼きに入ってるのに




変なシャワーがあった。

鳥かと思ったらピエロ・・・?



それにしても、アテネ中心部からこんなに早く、こんなに安く、こんなにすてきなビーチに来られることがすごいな。

この贅沢がギリシャ人には当たり前なんだよネ。


もちろん、友達と一緒にまったりできるという、これまた贅沢。




ギリシャの夏は日の入りが8時ぐらいなので、気づいたらもう8時ごろになっていた。



帰りのフェリーからの夕陽



また海行きたいな。
日本と違って温泉がないと嘆いてたけど、これがギリシャ流温泉と思って海を楽しんでる今年の夏。



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ビーチでキャンプ♪

週末にマリオ、マリオの彼女ドラ、タソ、私の4人でKato Samikoという、何だか日本人女性のような名前のビーチへ行って来た。
実家の海も文句無しの美しさなんだけど、ここではキャンプができるのだ♪



車にありえないほど荷物を詰め込んで、いざ出発
クーラーボックスの中は、ほとんどマリオとタソのビールです。


実家から2時間程で到着。


いい感じのバーが一件あるのみ。

食料がなくなったらここで飲み物、食べ物は調達できる。


車で5分ぐらい走ると、テントがあちこちに現れて来る。
私たちも適当な場所にテントを張る。


この銀色のが私たちのテント。


周りは何~もなし(笑)

泳いでる人もあまりいない。
みんな、シャワーのあるバーの辺りで泳いでるのかな?




お昼ごはんは卵とハンバーグ。

使ったフライパンの洗い方を、マリオに教えてもらいましょう。


「ほら。砂をこうやって付けると油汚れが落ちるだろー。」
「新品だよ。 分かるか?」

「はい。分かります。」←タソ


泳いだ後は、晩ご飯。
このキャンプのハイライトとも言える、バーベキュー♪
昨夜マリオとドラちゃんが、夜中の2時まで準備してくれたらしい。

このビーチには石がまったくないので、風除けが作れない。

だから、マリオが穴を掘る


火を起こして・・・・



火が落ち着いたらカラマキ(焼き鳥)を焼く。


おいしかった☆



タソっちはテントのすぐ横の砂浜で昼寝をしてしまい、背中が真っ赤に!!

触ると「痛い!!」って騒いでた。

私も赤くなってしまった。


今週末もビーチなのに、どうしよう


でも、自然だけに囲まれた2日間、だいぶリフレッシュできたわ~


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Tsiblou Lake

・・・バテてます

それなのに、ギリシャ語を夏の間だけ習える所を見つけたので、そこに今通ってます。
みんな私と滞在年数があまり変わらないのに、私よりギリシャ語が上手で、萎えてます。

だから、バテながら家で勉強してます。

・・・と言う訳でブログをあまり更新してません・・・。





2週間前の週末は実家に行った。


タソパパが犬を飼ったというので、見に行ったのだ。


タソパパの弟の犬が子どもを産んだらしく一匹もらってきたらしいんだけど、


可愛い!!



みんなメロメロ。


でもなぜか犬に名前を付けないタソパパ。

近所の人は「アリス」
スピロ兄とマルちゃんは「ブッチャー」
タソっちと私は「モモちゃん」

と、それぞれ好き勝手に呼んでる(笑)

どの名前で呼ばれてもしっぽ振って走ってくるんだけどね。


まだヨチヨチ歩きだ。


観光地化されてないエギョの海も、さすがにこのシーズンともなるとビーチチェアーの空きはなく、
陣地取りも結構大変。

そんな中、なんか映画のワンシーンのようなおばあちゃんを発見。



喪に服しているおばあちゃん。
彼女は海辺で何を思う・・・


なんてね。



その次の週末も、やることがなかったのでまた実家へ。

来過ぎだってね。


この日はツィブル池に行って来た。



観光地化されてないのが嬉しい。

こんなにきれいな池なのに、池全体に3組しか人がいない。



このまま、こんな感じであってほしい・・・・。





なんか、軍隊の人もついてきて、いろいろ視察し始めたわ。



って、マリオなんだけど!


なんでこんな恰好・・・
迷彩のパンツだよ(笑)



向う岸のカップル、泳いでる。



マリオが昨日、この池は汚いしヘビも出るから、絶対泳がないって言ってたから、
みんな水着持って来なかったのに、



すごいきれいじゃんっ!!!



ってか、ここで泳がないなんて悔しい!!



みんなで悩んだあげく、泳いじゃったよ(笑)







幸いヘビは出ず・・・。



結構キャンプしてる人がいたから、

来月はみんなでテント持って来てここでキャンプする予定


今度はちゃんと水着持って来るぞー。


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