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意外に優しかったおばちゃん&アズレジョ

お祭り翌日が聖アントニオの日なので休日だった。
お店は閉まっていて、行きたかったいい感じのカフェも閉まっていた。

唯一開いているカフェがあったので入ってみると、



いかついオバちゃんが、しかめっ面で働いていた。


ディスプレイには色んな種類のパンが並ぶが、どれにも説明がない


おそるおそる聞いてみた。




意外にいい人だった!

一つ一つ、全部何のパンか教えてくれた。


直子がまたエッグタルト(タルタ・デ・ナタ)を注文。

おばちゃん、「これはあなたの国の言葉で何というの?」

と聞いて来たので、

「エッグタルト」


と答えたら、

「ひゃ〜、難しい!」

と笑ってた。

思い込みだろ、と思ったけど、まぁいっか



絞り立てのオレンジジュースを注文。あまりにおいしくてみんなお代わり。
おばちゃんが嬉しそうに運んで来てくれた。





サン・ペドロ・デ・アルカンタラの展望台からの眺め。何が見えるか説明書きがあるのが嬉しい。



街中に、イワシとバジル(マンジャリーク)の植木鉢のモニュメントが。
聖アントニオが縁結びの聖人でもあるので、聖アントニオの日に男性が愛の鉢植え、マンジャリーク(マンジャリコ)に愛の詩を添えて告白してたんだそうな。



夜は人気店のO Pitéu da Graçaへ。
私たちは8時頃着いたけど、すぐ満員になって列ができてた。





味は見ての通り とてもおいしかった。


でも、ウェイターさんたちがみんなテンパってて、何だか落ち着かなかった。
気づいたら私も急いで食べてたりして。
夜は19:00からオープンだから、その頃に行けばよかったかな。





最終日、直子と佳奈子をバス停まで見送り、夜出発の私は1人でリスボン観光を続ける。



「ホーンテッド・タワー」という言葉がまさにふさわしい、ちょっと陰気くさいエレベーター

リスボンの中心地にそびえ立つ、サンタ・ジュスタのエレベーターという。



入り口も、エレベーターの中も超クラシック。



エレベーターを降りて、更に階段を上がると・・・


この景色っ!!









リスボンって古い建物がちゃんと残ってて、統一感があって、
本当に美しい街だなーと、つくづく感動。




それからスーパーへ、生ハムやチーズを買いに行く。
ハムだけで4列、チーズだけでまた4列もの棚があるので参った(笑)

店員さんにポルトガル産のおいしいやつが買いたいと言うと、親切にアドバイスしてくれた。
ここの国の人も優しいな。

絶対住める国だわ。ここも仕事はないんだろうけどね・・。
でも旅行客の数は完璧ギリシャより上。
どの町に行っても外国人観光客でにぎわってたわ。




ここポルトガルは、アズレジョ(タイル)の国。
外壁に美しいタイルが使われているのも、街並みが美しく見える大きい理由である。

素敵なタイルを見つける度にカメラに納めていたので、すっかりアズレジョに興味深々になってしまった。




   

  


そんな家に住む・・・贅沢だよね♪


最終日は国立アズレジョ美術館


 
アズレジョはこうやって作ります。


ラボもあって、アズレジョを修復しています。気が遠くなる数のアズレジョが順番を待ってます。

美術館の説明書きには、アズレジョは元々は、イスラムアートから生じたものらしい。
だから唐草とかが多かったのね。


 
アズレジョの進化(?)アートですな。 幅2mぐらいあります。




いよいよ飛行機の時間。
免税でアレンテージョ産(ここも行ってみたかったのの白ワインを買い、私も無事アテネに到着。



お土産




左上から、"Flor de sal"(塩の花)という、天然塩、ワイン、
ポルトガル産のチーズ、パテ(イワシ、ツナ、あさりの3種類)、ニワトリのミニフォークセット、
ポルトガル産のすごい柔らかいチーズ(名産らしい)、ソーセージ、プロシュート、サラミなどなど。




いつもブログを読んで下さってる方は、(タソっち、どれだけ寂しがってたんだろう)と思ってらっしゃるのではないでしょうか。


・・・何と、タソっち、友達とクレタ島でバカンス中なのでした・・・



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genre : 旅行

聖アントニオ祭

ポルトからバスでリスボンへ。今晩リスボンでは聖アントニオ祭が開催される。
どのくらい人気のお祭りなのか想像がつかないので、ポルトからリスボン行きのバスがどのくらい混むのかさっぱり分からない。
満席で乗れなかったら困るので、チケットは前日に買っておいた。

バスの出発は9:30。ちゃんとターミナルに着いた。
チケットを見せて乗車しようとすると、運転手が

「チケットに座席番号が書いてないからダメだ。」

と言う。

「じゃぁどうしたらいいんですか。」


と聞いても

「知らないよ。」


と言ってくる。


頭真っ白。



他の乗客が、

「窓口で番号をもらえばいいのよ。」


と教えてくれる。

そうならそうと言ってくれよ〜


窓口で手書きで数字を書いてもらい、無事乗車。

座席番号を書いてもらったものの、席は自由席というオチ


同じバス会社のオビドスからのチケットにも座席番号が書いてなかったけど、普通に乗れたのにな。
運転手によるのかなぁ・・。


最後の最後までバスには冷や汗かかせてもらったわ。





リスボンに到着



リスボンだけでなく、ポルトガルの街では可愛くてレトロなトラムがたくさん走っている。

リスボンの中心部には(多分)3つ、これまたレトロなケーブルカーが走っているが、その中の1つ、Acensor da Bicaに乗ってみた。

(€5の一日チケットがあれば、メトロもバスもトラムもケーブルカーも、そしてSana Justaのエレベーターも乗り放題なのでかなりお得


 
ケーブルカーはどれも、味のある細い路地をゆっくり行く。  中もクラシック



Rua de Sao Pauloにある可愛らしい乗り場


ルートの上と下に運転手がいて、10−15分おきに発車。
二人同時に上と下から出発するので、必ず真ん中ぐらいですれ違う。
線路ギリギリの所をすれ違うのはおもしろいので是非見てほしい。



昼食を食べにAvenida da Liberdadeをブラブラしてみるが、ブランドショップばかり。
東に一本入ったRua de Sao Jose(多分)に入ると、小さな食堂がたくさん並んでいた。
適当に一件選んで入ってみる。

女の人が1人で切り盛りしていた。

お客さんは全て常連さんといった雰囲気。

コーヒーにお酒に料理に会計に、小さい店だけどどうやって1人で!?  と言いたくなる程、
彼女は手際よく働いていた。


そこに私たち、外人が3人



メニューを見ても分からないので、忙しいのに悪いなと思いつつ、

「これは何? これは?」と尋ねてみても、笑顔で一つ一つ教えてくれる。



私はイカフライを注文。 ポルトガルのおふくろの味っぽいなぁ。



そして夜は、さっき歩いたRua da Liberdadeで、いよいよ聖アントニオ祭が始まった。

ポルトガルの文化と歴史がテーマというこのお祭り、
アイデアが詰まったお揃いのコスチュームを各グループ(30人ぐらい)が着て、パレードが行われる。

桟敷が何箇所かに設けられ、そこでDisneyもびっくりな可愛いダンスが披露される。

桟敷はおそらく早くいってGETしないとダメね。
行進しかしないと頃はいつでもそこそこ見られマス。



パン、これは分かる気も。日本にパンを伝えたのはポルトガルだもんね♪


船と塩。なるほど。





ドア・・・この2つはさっぱり
ポルトガルの文化、歴史とどう関係があるんだろう。分かる方いらしたら是非教えて下さい


そして、この日はイワシの解禁日とされ(といってもその前から普通〜に売ってるけど)、みんなイワシバーガーを食べることになっている。


オバちゃん大忙し


イワシバーガー。イワシにしては大きい。€1.5だった。
小骨をどうしていいか分からず困ったが、おいしかった。


お祭りを見る人もイワシ帽子
子どもがかぶるとむちゃくちゃ可愛いね。


このお祭りが、今回の旅行のハイライトかなー、と思ってたから、
無事にリスボンに着けて、お祭りも心から楽しめてよかった〜!!



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genre : 旅行

美しいだけじゃないポルトの現実

ポルト散策〜素敵なお店発見からの続き


ポルトに行ったらみんな必ず行くドウロ川に到着


左側にはお土産屋やレストランが並ぶ。




早速、橋を渡ってみた。




結構風が吹いてた。下を見ないように・・・



橋を渡って対岸を見た私たち、あまりの美しさに感動

この10倍ぐらいきれいだと思ってもらっていいから(笑)


さすが世界遺産に登録されてるだけの景色だ。


近くにはポルトワインの貯蔵庫があって、こうクラシックな船がワインを運んでいるらしい。

そしてこの船の向かい側には、ポルトワインを売るお店が並んでいる。



しばらく景色に酔いしれたあと、また橋を渡って戻ることに。
一枚目の写真をもう一度見てもらうと分かると思うが、橋は2層になっている。


「今度は高い方を歩こうよ♪」

「入り口どこだろー。」

「あそこら辺じゃない?」 


と、適当に坂を登り出した。


これで違ったら泣ける。



・・・大丈夫だった(笑)


高い方の橋の上から景色を見ると、ポルトの町がミニチュアに見える。




ミニチュアフィルターを使ったみたいでしょ!



川にはカモメがたくさん飛び交ってたんだけど、一羽変な鳴き声のがいたから、アホなうちら、鳴きまねして笑ってた。


そうしたら、隣で景色をみていたおじいさんが、

「あのカモメは家を失ったから悲しくて泣いてるんだよ。」
と話しかけて来た。

「あの家(上の写真のソーラーパネルの家)、前は四隅に巣があったんだけど、業者が全部きれいにしてしまったんだ。
こどももいたんじゃないかな。悲しくて泣いてるんだよ。」




カモメは悲しいと、ああいう鳴き声をするのか。



おじいさんはこの辺に住んでて、日課で景色を見に来るらしい。


「昔はここに港があって、歴史地区もそのお陰で潤ってたんだ。
今は1km離れた海に港ができたから、この辺りは空き家や廃墟が増えたね。」

「向かって左が農業地帯、右が産業地帯だったんだ。綿産業も盛んだったよ。
でも今は中国から安い服が入って来るから太刀打ちできなくなった。
野菜や果物も、フランスのがどんどん入って来るから、ポルトガルの経済はすっかり元気がなくなってしまった。」


あぁ、ギリシャと同じだ。

結局ヨーロッパ共同体といっても、強い国が弱い国に商品を安値で売って、発展して行くのは元々強かった国なんだよな、
とおじいさんの話を聞いて思った。


「君、ポルトワインをもし買うんだったら、下のあそこでは買わない方がいいよ。
あそこで売ってるのは偽物で、本当はイギリス、アイルランドやオランダのワインだ。」


えっ!?


あそことあそこに、政府が経営する、ちゃんとしたポルトワインを売っている店があるから、
行くならそこに行った方がいいよ。

お店の名前教えてくれたけど忘れちゃった。Realなんちゃらと言ったかな。

買う気はなかったけど、びっくり(笑)




それからポルトに行ったら是非行きたいと思ってた1921年創業の老舗カフェ、マジェスティックへ。


アールヌーボーな感じがとても素敵。しかもピアノの生演奏
店員さんも感じよかった。


ここでポルトガルに行ったら絶対食べたいと思っていた、エッグタルト(タルタ・デ・ナタ)を注文。

ポルトガルからマカオに伝わり、マカオから香港、そして広東へと広がったこのエッグタルト。
私の大好物である。

「fish2つも食べるの? とりあえず1つにして、足りなければもう1つ食べれば〜?」
と、いつも冷静な佳奈子のアドバイスをよそに、


「絶対2つはペロリだよ。いつも2つ3つ食べるから♪♪」
と頭がエッグタルトでいっぱいで、興奮気味の私。



Galão(ガラオゥン:エスプレッソのミルク割り)と一緒に。もう一つは直子の分ね。


いそいそとエッグタルトを口にほおばる直子と私。



「あ、甘〜い!!!!!!」


びっくりするぐらい甘かった



佳奈子が(ほらね)と言わんばかりの顔でうっすり笑ってる。

「1つはお持ちかえりにしますかぁ〜?」



結局2つ食べたけど、ありゃ、マカオが完璧改良したな。
マカオのと同じクオリティを期待した私の大間違いだった。
クリームもカスタードというよりは、プルっと弾力のある感じだし


その後直子が2回食べたけど、どこも激甘だったらしい・・・・



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genre : 旅行

ポルト散策〜素敵なお店発見

バスには慎重になろうと決めた私たち。

ナザレを出発するバス停も前日にちゃんと調べておいたし、朝も15分前に宿を出た。




見よ、この余裕の表情。

話もはずむよ。




って、はずみすぎてバス停を通りすぎた



「あれ、バス停どこだ!???」


「こんなに遠くなかったよね・・・


「引き返さなきゃ!」


焦り始める私たち。




どんだけ通り過ぎてたんだか。



またまたヒヤヒヤさせられたけど、今回も無事乗れたわ・・・。




ポルトでの宿はGuest House Álvares Cabral

評判通りの、家族経営の感じのいい宿だった。

「何かおいしいポルトガル料理が食べられる所はありませんか?」

と尋ねると、観光客が必ず行くドウロ川沿いの場所を勧められたのでちょっとがっかりしていたら、
ちょうどオーナーであるお父さんが宿に入って来た。

そして、
「あぁ、ここもいいよ。ちょうどもらったんだ。」

と、Lagostimというレストランの名刺を渡してくれた。


このタイミング!

早速行ってみた。




場所はおそらくビジネス街。
スーツを着た人達で店内はいっぱいだ。


今日の日替わりメニューがあって、全てポルトガル語。
「歩き方」のミニ辞書がものすごく役に立った☆


結局、日替わりのCaldeirada(ブイヤベース)、魚のフライ付き(€7.5)と、
Arroz de Marisco(エビ、イカ、アサリ、カニなどが入ったシーフードリゾット)€20を注文。


Caldeirada


Arroz de Marisco(2人分。と言っても3人でもお腹いっぱい)


おいしかった♪

お店は超満員なのに、ウェイターさんは私たちに笑顔で話しかけてきてくれる。
いい店だったな


それからポルトの街を散策。


面白いお店を発見した。

Dream Pillsというキャンディー屋さん。
お薬を入れる容器に、自分の好きなお菓子を詰め込んで、レジ付近に展示してあるラベルの中から、
好きなステッカーを選んでボトルに貼るのだ。

ステッカーには「歌手になるための薬」「愛が深まるための薬」など、様々なラベルがそろっている。

直子はタバコ好きな友達のために、「禁煙用」をチョイス。


使い捨ての手袋をつけて、好きなキャンディーを詰めていきます。
かなりきわどい色のものが多いけどね



ゴージャスな側面総アズレジョのIglesia de las Carmelitas


中もゴージャス



ポルトでの観光のハイライトはドウロ川の景色だ。

川の方へと足を進めて行くと、また素敵なお店、Portugalidadesに出会った。


ここでもラッキーシンボルの鶏の置物が。でもヴェスパとビートルに乗ってて可愛すぎる!!!


思わず笑っちゃう十字架のオンパレード。右の十字架はイエス様の誕生の図。



このコミカルで宗教的な粘土細工は、バルセロスの人形といって、
今でも本当にバルセロスの町で作られてるのかは分からないけど、その町が発祥の人形らしい。


見ているだけでもクスッっと笑っちゃうでしょ?


ここで私も一つお土産をタソママに購入。
何を買ったかは旅行記の最後に教えます♪


ここから川まではあともうすぐ。
ポルト後半は次回


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genre : 旅行

バスターミナルで・・・

ÓbidosからCais da Rainhaまでのバスは、すんなり乗れた。

(今回はすんなりナザレまで行けるのかな♪)

なんて期待してた私。


information centerで教えてもらったスケジュールでは、出発が15:10で到着が15:20。
たった10分のはずが、20分経ってもつかない。

Caldas da Rainhaからのバスは15:30に出発してしまう。


「ねぇ、これ次のバス間に合わないかも・・・」


なんてそわそわし始めた私。



「大丈夫だよー。逃したら逃しただよー。」

相変わらず肝の座ってる二人。

ギリシャに住んで3年。かなりおおらかになったと思っていたが、この2人にはまだまだ敵わない。

まぁ、そわそわしてもしなくても、バスが到着する時間が変わる訳ではないよね。





結局、乗り換えはうまく行った。

今日の最終目的地、ナザレに向けてCais da Rainhaのバスターミナルを出発する。

見送りの人も来てた。




バスが発車。



なんでか直子もおじさん達に手を振ってる。


「直子を見送りしてるんじゃないってば(笑)」


「でも、笑顔で手振ってくれたよ♪」



「佳奈子ー! 直子が知らないおじさん達に手を振ってたんだけど! 
ありえなくない!? 」




「えー、私も振ってたよ。」





マジでっか・・・・



「普通だよ〜♪」と佳奈子。


普通なの???







ナザレに到着すると、宿の客引きの多さに辟易する。
宿が決まっててよかった。

私たちが取った宿はAdega Oceano。プライベートバストイレはもちろん、キッチン、洗濯機、冷蔵庫までついている。

これで3人で一泊€30、朝食付き!!!


ナザレは海岸に面するビーチリゾート。夏休み、一週間こんな宿でビーチに行きながらのんびりするのがナザレのスタイルなんだろうなー。

なんて思った。


しかし私も佳奈子も日光に当たるとかゆくてしょうがなくなるし、直子も別にビーチが大好き!
って訳でもない。

ナザレに来た目的は、魚だよ!





ごはんの時間にはまだ早いので、ミゼリコルディア展望台(Midaroudo da Misericórdia)から、町を眺めてみることに。






すぐ隣には素朴な教会が。



ここの人も温かい。
すれ違い様にあいさつされたので、挨拶を返すと、

「どこから来たんだい?」


と気さくに話しかけてくれた。

「おぉ日本か〜。きれいな国だね。」


いやいや、おじさんこそ、こんな景色のいい所に住んでるなんて、羨ましい限りですよ、
と言っておいた。




展望台までは結構な距離を登ったので、一気にお腹が空いた。

レストランを探すも、時間が早いせいか(といっても19-20時なんだけど)、日曜日だからか、多くのレストランが閉まっていた。


私たちのホテルにはレストランも併設されていて、ゲストは10%オフで食べられるというので、予定外だったけどここで晩ご飯を食べた。



適当にお店の人が新鮮でおすすめと言うものをチョイス。


お通し。左のタコのマリネがおいしかった♪


直子のlinguadoというヒラメと、私のdouradaという鯛。



おいしかったけど、ギリシャ人は1/4にカットされたレモンを魚の上にジャーッと絞って食べる。
輪切りじゃ絞れないよ 飾りなのかなぁ。
ギリシャナイズされたのか、何だか物足りなかった。


と、隣のテーブルのヨーロッパ人のおばちゃんたちが何やらウェイターともめてる。


頼んでもないのに来たあの前菜が、無料でなかったことに納得いかないようだ。
この点はネットでもさんざん書いてあったから分かってたことだけど、
レシート見てびっくり。前菜に€10もとるのはちょっと私も納得いかない。
私の魚が€9だよ。メインより高い前菜って・・・。
私も高すぎると文句言えばよかったなとちょっと後悔。

ギリシャでも昔、付け合わせにお金を取ってたことがあるらしいけれど(といっても€1程)、
お客さんから文句の嵐で、それからは無料になったとか。



日が暮れてから、ナザレの町をブラブラ。
海も歩いてみる。



すごい寒かった。



明日は更に北上してポルトへ行く予定。
バス乗り場も確認しておいたし、きっとちゃんと乗れるよね・・・(笑)



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