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無事到着・地中海に乾杯!

4/15


パルマ滞在の重大ミッション、それは

パルマハムとパルメジャーノ・レッジャーノを買う事!!


昨日レストランからの帰りに、二人のアンテナが反応する店があったので、そこへ行く事に。


la Verdi formaggi e salumi



店内には所狭しと並ぶハムとチーズ。

パルメジャーノ・レッジャーノだって熟成期間が異なるものがたくさんあって、分かりゃしない


そんなときは、番号札を取って、ハムを切る男の人に相談すればいいらしい。

手際良くパルマのプロシュートとパルメジャーノ・レッジャーノをチョイスしてくれて、

3-400gずつ買うことができた。

全て真空にしてくれるから3ヶ月ぐらい持つらしい。



それから昼ご飯のフォカッチャを買いに行くが、ジェノバほどフォカッチャの種類がない。

なんでだろう、と思ったら、ジェノバはフォカッチャの発祥地。道理でパルマには売ってる店も少なければ、種類も少ない訳だ。



昨夜から天気は悪い。

今まで持ってくれただけ感謝なんだけど。


Piazza Garibaldi


「あ~ぁ。もう一回ジェノバで飲んだような、おいしいカプチーノが飲みたかったなー。」


と言うと、ホテルに戻るまでという少ないチョイスの中から選んだカフェにタソが連れて行ってくれた。


おしゃれな雰囲気に期待していたら、


結構おいしかった。


ハァ、でもあのジェノバのコーヒー、なんでだろ、ホントにおいしかった。


パルマからフェリーに乗るアンコナまでは323km。

大きな地図で見る


フェリーは16時発で、14時ぐらいにアンコナに着いたから、

「早く着いたからちょっとアンコナ観光できるね! イカスミのリゾットが美味しいってよ♪」

とウキウキ話しながらとりあえずチェックインすると、

「船は満席です。もう乗って下さい。」


と係の人



リゾット・・・


「アンコナだったらいつでも来れるから

タソに慰められる(笑)




4/16


13:30頃パトラに到着。

そのままエギョへ向かう。


タソママがいつも通り温かく迎えてくれる。


「ペラサテ カラ? (楽しかった?)」


ムイ カラ」
  

ポリ カラでしょ」 (とても 楽しかった)


ムイはスペイン語だった


タソママの質問にも

"Si" (スペイン語でYes)

が止まらない。


スペイン語係さん、いつの間にこんなにたくましくなって・・・



それも一日しか続かなかったけど(笑)



4/17


無事、アテネ到着


早速スペインで買ったハムとチョリソと、イタリアで買ったパルメジャーノ・レッジャーノと、
フランスのワインとギリシャのオリーブで地中海に乾杯する。


タソっちお疲れさま☆


今度はイタリア中部だけゆっくり巡りたいな。
温泉あるっていうし


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再びフランスの洗礼&パルマ料理

4/14 その2

今日はこのロードトリップで一番走る日。

その距離、630km。

大きな地図で見る

Arlesを出て、ガソリンを入れる。

ガソリンを入れる前にミニマートでお金を払うという仕組みだ。


"Super quatre-vingt quinze, s'il vous plaît." (Super 95, please.)

タソがフレーズブック片手に、フランス語でがんばってる。


何か苦笑いしてミニマートから出て来た。


「どうしたの?」


「95の発音直された!」



あぁ、フランスよ・・・・




どこかのサービスエリアでお昼ご飯を買う。

キッシュとか美味しそうなお菓子とかが売ってるのには、さすがフランス、って思った。


私はキッシュをチョイス。

「フォーク入れて下さいね。」って英語でジェスチャーと共にお願いしたら

「●□×△○◆プラスティック」
ってフランス語でやっぱり返事が帰って来た。

プラスティックは分かるんだろうから、フランス語でいいでしょって感じか?


フランス語を話すのがフランス人のプライドってのも勿論あるんだろうけど、

モンペリエで大学生と話して思ったのは、ホントに話せないんだったら、フランス語でとりえず話して、

外国人が「プラスティック」とか、英語に似てる言葉をピックアップして行った方が結果的に効率いいから最初からフランス語で話してるってのもあるのかもなぁって思ったりした。



そんなこんなで買ったキッシュは激ウマだった。

ケーキも買いたかったんだけど、お財布係兼ダイエットウォッチャーのタソ氏から「ノー」というお言葉を頂いてしまいました


あっという間にイタリア入国。

国境の長いトンネルを抜けると、イタリアだった。  イヤ本当に


だいぶ見慣れたのどか~な景色を見ながら、


今日の目的地、パルマに到着したのは8時頃だった。


パルマもジェノバに負けないグルメな街。

絶対パルマの料理を食べるぞ!

と向かったのはここ。

Trattoria Corrieri


ロンプラでお勧めしてあった場所だが、ローカルでいっぱい!

ウェイターたちがありえない速さで動き回ってる。忙しそ~!!





早速パルマハムの盛り合わせを頼んで、

私はトマトソースのニョッキ、


タソはクリームソースのカッペレッティをオーダー。



それに、可愛いパルメジャーノ・レッジャーノのチーズ容器が来る。



これにバルサミコ酢たっぷりのサラダを頼んだら、もうお腹いっぱい。


でも今までのこのクオリティーを見るからに、ここでティラミスを頼まないと後悔するぞ・・・


とティラミスも食べたっ!

正直お腹いっぱいだったから辛いだけだった(笑)



それに、何だかウェイターさんたちのピリピリがこっちまで伝わって来て、何だか落ち着かなかったのも残念。
奥の方の席だったらもっとゆったり感じられたかもしれないけど、満席だったから仕方ない。

入れただけでも感謝しないとね。


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船で暮らすという自由な精神

4/14

朝起きて部屋の窓から外を見るとびっくり。


なんかアマゾンみたいな風景が!

夜は暗かったから全く気がつかなかった。



オルガは朝食の用意をしていてくれた。

クロワッサンにバゲット、ジュースにエスプレッソとシンプルだけど、
ジャムは3種類、バターはすごくおいしくて、タソが1人でほとんど全部食べてしまった。
(おかわりもらったけど)


部屋がとても新しいという話をすると、

「船自体は1930年のドイツ製だけど、4年前に買って内装を全改築したんだ。 
船に住みたければこのくらいしないとね。」
 とミケレ。

そんな風に全然見えない!


そしてミケレはこう続けた。

「この船は一応動くけど、動かす事はめったにない。

いつも同じ場所にあるけど、いつでも動いて好きな場所に行けるっていう、そのフリーな精神が好きなんだ。

この川には15艘の船が停泊してるけど、みんなきっと同じような精神の持ち主だよ。

陸は別世界みたいなもんだ(笑)」




確かに開放的な景色だよな~。


オルガとミケレは職場で知り合い、(恐らく)定年を迎えてからこの船を買って、趣味でホテルをやっているといった感じだった。

単に人が好きで、色んな人に来てほしいから船をホテルにしている・・・


そんな感じが伝わって来た。

ホームページ、どうしてイタリア語だけなんですか? フランスにあるからせめてフランス語のページも作ったらいいのに。」

と言うと、

「フランス語のページを作るには、100%間違いのないフランス語でかかなきゃならないでしょ。 誰かを雇うことになるから、それが面倒。」

「それに、あまり忙しくなると私たちの時間がなくなるから、そこそこに来てくれたらいいのよ。」


とオルガ。

だから一人一人、ホームステイのように心からもてなすことができるんだね。


「じゃぁ、僕はちょっとアトリエで仕事してくるから。」
とミケレ。


アトリエ?



奥の部屋がミケレのアトリエになっていた。




趣味でレリーフを作っているというミケレ。

でもその作品の数は40数にものぼるという。

展覧会もしたことがあるそうだ!!


廊下にもアトリエにも一面作品が飾られている。



この二人の魅力は、知れば知る程発見できそうだ。



「そろそろ行かないと。」


というと、オルガが

「途中車で飲むコーヒーを入れようか?」

「あさご飯の残りのバゲット、袋に入れておいたからお腹が空いたら食べてね。」



うぅ、最後まで優しい



「ダニエレとマリアにもよろしくね~!」



二人とも本当にありがとう。とてもいい思い出ができた。



エントランス


この二人は、魂から会話をしてくれるから、イタリア語、スペイン語、ドイツ後、フランス語ができなくても、どうってことない。
Arlesに行く機会があったら是非泊まってみてほしい。
2部屋(ひょっとして3部屋)あるので、4人(か6人)収容可能。


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Arlesの船ホテルに泊まる

4/13 ラスト

フランス入りもあっけないものだった。



行きは、あまりにあっけなすぎて写真さえ撮れないでいたくらいだ。



船ホテル・St.LouisのあるArlesには夜8時頃到着した。

その距離、325km。 今日は楽勝

大きな地図で見る


久しぶりにまともな時間に到着したから、今日こそ晩ご飯の選択肢がたくさんあるかな、と思ったものの、

この街のディナータイムは早かった・・・。


バーしか開いてないし、どこのバーも温かい料理を出さないので、結局ミニマーケットでサンドイッチとチーズとピーナッツを買って、スペインから持って来たワインを楽しむことに。


船の主、ミケレとオルガが温かく迎えてくれた。

マリアが「二人はお話好きだよ~」って言ってた通り、

部屋を見せてもらうなり、お話が始まる。


ワインを囲んで早速みんなで宴会だ



ミケレとオルガはイタリア語とフランス語の他が話せて、他にミケレはスペイン語、オルガはドイツ語ができる。
こんなに話せて二人ともなぜか英語はダメ(笑)

この頃には私のスペイン語係さんたちも8割方回復。 (ホッ!!!!)


それにミケレはイタリア語が混じったスペイン語を話すし、
オルガはフランス語が混じったイタリア語を話すし(本人達自覚なし)、

私のスペイン語にギリシャ語が混じってることなんて、なんか、どうでもいいじゃん、みたいな(笑)


タソも大昔のフランス語が役に立つのか、訳さなくても会話が意外と分かっててびっくり。

イタリア語かスペイン語か、勉強したらすぐに取得できそう。


・・・・いやいや、まずは日本語ヨロシクだよね。


「あ、スペインのワインなくなった。」

「大丈夫よー。次はフランスのワインがあるんだから!!」

とオルガが明るく笑い飛ばす。


「それよりこれ飲んでよ! リコリスのお酒とレモンのお酒!!」


何やら色々出て来る出てくる!!


「この船に泊まる人は、なんでか水を怖がる人が多くてねぇ、

こないだの人なんて、窓に水が当たるから怖くて一睡も出来なかったって言ってたよ(笑)」


「だから君たち、寝るときは救命ジャケットを着て寝ること! タンスに入ってるから。」
「これは国際条例だから守らないとダメだよ!」

「な~んて。 ハッハッハ」


と冗談好きのミケレ。



みんな怪しげな言語を操りながら、話はノンストップで、気づけば23:30になっていた。



そしてこちらが船のホテルの部屋!!


バスルームもとても清潔。


船はまったく揺れを感じないほどで、ぐっすり寝る事ができた。

揺れても二人は「ゆりかごみたい」で居心地いいらしいけど(笑)



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タソはペット?

4/13 その2

ジロナを去ってから13日はニース辺りに泊まって、14日はパルマに泊まって、15日の夕方にアンコナからフェリーに乗る予定とマリアとダニエレに話したら、

「今晩はニースじゃなくてArlesに泊まったら?」
「船の中に泊まれるホテルがあるんだけど、船の二人、イタリア人ですごく気さくでいい人なんだよ!」



船に泊まる・・・

何てロマンチック!!



タソと作戦会議。Arlesに泊まるということは、14日の走行距離が長くなってしまうということだけど、
タソが大丈夫と言ってくれた。


早速ダニエレが予約の電話してくれる。


「今晩fishとタソがそっちに行く予定なんだけど、大丈夫?」

「タソ!?」





「・・・OKよ。シルクのソファを用意しておくね。」


イタリア語の言い方で、シルクの・・・・とは熱いもてなしをするという意味らしい。


「何で『タソ!?』って驚いてたの?」

「ハハハ。タソってイタリア語でアナグマって意味なんだ(笑)」
「だから、fishとタソがやって来るって聞いて、


こんなん想像したんじゃないの?」」



ブッ


運転はタソがするよー



「ハッハッハッ!!」

みんな爆笑



でも1人だけちょっと悲しそうな人が・・・。



「アナグマってさぁ、臭いやつでしょ・・・




「スカンクじゃないって。全然違うよ。かわいいじゃん!」


って写真を見せても、


「可愛くないよぉ



だだっ子みたい

自分の名前の動物となると、できるだけ可愛い動物の方がいい気持ちは分かるけど、


タソ・・・ かわいいと思いませんか?



こっちがスカンク。こっちも可愛いけどね。



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