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10分でできるランプシェード作り

タソっちもいなく、孤独で暇な週末を使って、
引っ越して来てから1年も経つのに、いまだに裸電球がかかってる寝室のライトにランプシェードを作ろうと決めた。

参考にしたのはこのサイトね。
ここじゃなくても「風船 ランプシェード」とかで検索するとうんさか出て来るから、
別にこれは私の発明でもなんでもないんだけど(笑)

このサイトでは毛糸でやってたけど、他のサイトで麻ひもで作ってる方がいて、
寝室のカーテンはベージュだし、麻ひもの色とマッチするかな、と麻ひもでやったよ。


材料
麻ひも 丸一個
ボンド 100gぐらい
風船・・・とあるが、日本の風船って、楕円だよね!?
だからビーチボール。 まんまるなランプシェードを作りたいなら。
厚手のビニール袋。

①ボールを膨らます。
②袋に適当にボンドを入れ、先っちょを切る。
③ヒモを袋に入れてボンドを付けて、先からでてくるのをボールに巻き付ける。
 この時、電球が通る穴を形成しながら巻いて行く。
④つるして一晩乾かす。
 (私はボールの口のところに糸をむすんで、吊るせる洗濯バサミで吊っておきました。)



⑤ボールをしぼませて穴からボールを取りだす。

これだけよん。


出来上がりはこんな感じ。



制作費200円・・・・。



電気をつけてみても素敵





ちょっと感動



せっかく素敵になったので、ついでに電気のリモコンスイッチも買ってみたよ。
1500円ぐらいで買えるのね☆


今までドアのところにしかスイッチがなかったので、
夜寝る時、



という醜い争いをよくしていたものだが、
これからは寝たまま電気が消せる〜


と、一気に快適になった寝室の話しでございました。



ちなみにこのランプシェード、応用編として、

小さい風船を使ってカラフルな毛糸で作って、電球なしでデコレーションにしたり、


天井から吊るすタイプじゃなくて、床置きタイプのものにかぶせても可愛いね。




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オレンジ石鹸の作り方

ある日、タソママがおばあちゃん手づくりのオリーブオイル石鹸をくれた。


とっても素朴な石鹸。

作り方を聞いてみたら、案外シンプルだったので、更に色々ネットで調べて私も作ってみることに。


下準備

私は毎朝タソっちの実家の畑で採れたオレンジをしぼって飲んでいる。
オレンジやレモンなどの柑橘系の皮は、油汚れをよく落とすというので、
石鹸にはオレンジの皮を入れてパワーアップさせることに。
廃物利用だ。

まず石鹸作りに使うオリーブオイルの容器には、適当に切ったオレンジの皮をしばらく入れておいてエキスを出しておいた。

別に剥いておいたオレンジの皮は天日干しをしてカラカラにしてから、
グラインダーで粉に。






材料
(オリーブ)オイル500g (お好きなオイルをどうぞ)
精製水175g
苛性ソーダ60.3g
オレンジの皮 大さじ1(でも適当にガバガバ入れた。)

オプション(入れたい人は)
エッセンシャルオイル、黒砂糖、ハチミツなど大さじ1



容器(牛乳パックが初心者にはいいらしい)
ヒモ(牛乳パックを縛るため)
身を守るもの(ゴム手袋・エプロン・マスク・ゴーグル、眼鏡など)
量り
計量カップ
ガラス瓶(マヨネーズやジャムなどの)
ボウル
泡立て器
ゴムベラ
かきまぜ棒(焼き鳥の串とかでヨシ)
温度計(なくてもできた)
瓶の入る鍋
ボウルの入る鍋など(湯煎用)



①マスクやゴム手袋など全て装着した後、
オイルはボールに、苛性ソーダはガラス瓶に、精製水は計量カップに入れる。
苛性ソーダは毒薬なので、手に触れたり吸ったりしないように気をつけて。


②外、もしくは換気扇の下で苛性ソーダが入ったガラス瓶の中に精製水をゆっくり入れる。

すると苛性ソーダが化学反応を起こして熱くなる。
運が悪ければ熱で瓶が割れてかなり危険なことになるので、冷たい水を張った鍋の中に瓶を入れてから
精製水を注ぐといい。


③かき混ぜ棒で混ぜて苛性ソーダを溶かす。

40℃にする。
温度計を使うのがいいけど、私は温度計がなかったから、瓶の外から手で触れて大体40℃まで冷ました。



④油を湯煎して40℃にする。(電子レンジで加熱してもいいらしい。)


⑤油と苛性ソーダの温度が同じになったら(5℃以内の誤差はOK)、油の入ったボウルに苛性ソーダを少しずつ入れながら、泡だて器でトロっとするまで混ぜる。



色が白っぽく濁り、徐々に固まって行くのが面白い。

その後は30分おきにかきまぜる。

マヨネーズのようにトレースができればOK。


⑥ここでオイルだのハチミツだのオレンジの皮だの、オプションを入れる。


トレースはこんな感じ。



⑦ヘラで牛乳パックに入れる。

重みで真ん中が膨らんでしまうので、そこを紐で縛る。




⑧石けんが急激に冷めないように、タオルなどで巻いて保温。
1-2日放置。


⑨表面が固くなってたら型から出す。
(まだ苛性ソーダの毒が残っているのでゴム手袋はつけて。じゃないと手が荒れる。)




⑩適当に切り分けて、3ヶ月また放置。


え!?3ヶ月?って感じだけど、
市販の石鹸は作り方が違うらしいのでもっと早く製品になるらしい。
ここはまぁ、手作りならではの辛抱ということで・・・。


きれいな石鹸ができた。


(使用中なので、もう角が丸くなってるわ。食器洗いに使ってます。)

市販のような泡だちはないものの、余分なものが一切入ってないナチュラルな石鹸って、こんな感じなんだなと、
とても愛おしく使っている。

余計な泡が立たないから泡切れがいい。

オレンジもオリーブオイルもタソっちの実家の畑で採れた無農薬のもの。
エギョの恵みソープとでも名付けようか。



ちなみに使ったボウルや泡立て器だけど、そのまま流すとまずいらしい。
2-3日外で放置して固めてから流してみた。
ちゃっかり泡立ってたのが面白かった。

危険なので石鹸用として割り切る人もいるけど、うちにはそんな余裕はない(笑)

しっかり洗って、また食品用に使ってるけど、問題ないみたい。



これは石鹸作り初心者が適当に手を抜きながら作った石鹸レシピだから、
ちゃんとマジメに作りたい人は本を買ったらいいし、
「石鹸 レシピ」で検索したら2層のとかマーブルとか、プロ級の石鹸レシピがわんさか出て来るはず。


何はともあれ、ご参考になればなによりです。




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30分でできるカメラストラップの作り方

あれは確かニューヨークを旅していた時のこと。

美術館で目の前を歩いていた女の子が提げていた、ものすごく可愛いカメラストラップに目が釘付けになった。



こんなやつ。一見和柄かと思える花柄だったわ。

日本では宮あおいちゃんなどもおしゃれなストラップを使用しているそうなので、
だいぶオリジナルのストラップにつけかえるというのはメジャーになってきてるのかもしれないが、

ここ、ギリシャに住んでたらそんなこと寝耳に水


最初はカメラのストラップだとは気づかなかったほどだ。


それ以来ずっと私の真っ黒いストラップも、かわいいのにつけかえたいなー・・・

と思っていた。


一応調べてみたが、やっぱり、ここギリシャには売ってない(笑)


という訳で、いつもの教訓。


ないものは作る


調べてみると、色々部品を買ってつけかえるらしいが、

面倒くさい



日本みたいに百均には気の利いた物なんて売ってないし、
どんな店に必要な部品が売ってるかもよく分からないし。
探しまわる根気もない。

(なんか、巻き付けるだけで簡単にできないかなー)


と考えたあげく、ともかくやってみた。


①布をストラップの両面+αの幅に切る。

②内側に、縫い目が目立たないように縫っていく。



③端をはさみで切って、瞬間接着剤で止めて終わり!


私のストラップみたく、丸いと面倒。ピンセットや爪楊枝で押し込むようにしてみてください。





薄い布だとしわになると思うので、厚めの布の方がやりやすいと思います。
いらないデニムで作ってもかわいいかな。気軽にチャレンジしてみて下さい♪

ちなみに"OLYMPUS"のロゴを残すというのはタソっちのアイデア。

オリンパス純正だと見せかけたいらしい(笑)


これで賞味30分なり♪



さて、私が今回使ったこの生地、何の生地だと思いますか?










正解はこちら。


カーテン生地の余りです(笑)

そのカーテンの目の前で「どっかで見たような・・・」
と真剣に考え込む我がタソっち・・・

「オリンパス純正」のカメラストラップに感心してたよ。


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フォカッチャに夢中

ジェノバに車で行ったのは、もう7ヶ月も前のことなのに、ジェノバで食べたフォカッチャが無性に食べたくなった。

タソっちに言ったら、タソっちもすごく食べたいとのこと。


「作ってみようか?」


「いいよ。あんなにおいしく出来る訳ないから。」


まぁごもっともで・・・・。



って諦めてたんだけど、それからしばらくしてもまだフォカッチャ熱が醒めないので(どれだけ食べたいんだか)、ダメもとで作ってみることに。


日本のレシピを見ると、どれもこう、


丸くてふんわりなんだよね。


ジェノバで食べたのは四角くて薄かったので、イタリアのHPを検索。

イタリア語が分からなくてもgoogle翻訳があるので助かる


調べてみると、本場では表面をカリっとさせるためにモルトを使うらしいけど、うちにないし(面倒なので)残念ながら省略(笑)


結局、モルトを使わないこのレシピに決定。

Come fare la focaccia genovese a casa con la ricetta originale
オリジナルレシピで作る、ジェノベーゼフォカッチャの作り方


30X40のトレイ用で、強力粉は600gとあったので、
お試しで半量で作ってみた。

材料:
ぬるま湯    200ml
強力粉     300g
イースト    1キューブとあるが、10gぐらいだろうか→半分で5g
オリーブオイル 75g  (青ざめる程多い。私は35gで)
塩       10g
砂糖      小さじ1


これをパンを作る要領で混ぜて、1次発酵&2次発酵させて、200度のオーブンで15-18分焼いてできあがり。


このイタリア人曰く、「フォカッチャというのは、2cm以の厚みで、中はモッチリ底はカリカリ、エキストラバージンオリーブオイルがテラっとおいしそうに光るもの」らしい。

確かにジェノバで食べたのはそうだったな。塩味もけっこうしっかりついてた。


「もちろん時間をかけてプロ用のオーブンで作るパン屋さんで買うのが一番だけど、それができない人達のために、代用品としてこのレシピを考えました。」


なるほど・・・。



作ってみると、35gでもオイルの量がすごいので、ものすごいネチョネチョする。
いつものパン作りとは大違いだ。

ちょっと焦るが、他のイタリア語サイトにあった写真も


ネチョネチョだった。



1次発酵後トレイに流し、


指に生地が付いても気にせず伸ばし、


2次発酵後、上からたっぷりオリーブオイルをかけて、


指で揉んでデコボコをつけて、塩(&あればローズマリーやオレガノ)をふりかけてオーブンへ。

あまり触りたくないので、1次発酵も2次発酵も、紙を敷いたトレイの上でやってます


できあがりがこれ。




かなり美味しかった!!!


私:「ちょっとこれ、イタリアって感じじゃない?」

タソ:「ジェノバだよー。」

ジェノバまで匹敵するかは微妙だけど、イタリアだった。


ハムやチーズをはさんでもよし、上にトマトソースやバジルソースをかけて焼いてもよし、楽しみ方は無限。
ただ、その場合はかなりしょっぱくなるので、上にかける塩は要らないかと思う。



スーパーで一番高いハムを買って、カプチーノを入れて、イタリア映画を見ながらフォカッチャを食べた。


目を閉じればそこはジェノバ・・・




あぁ、また食べに行きたいな。フォカッチャ!!



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genre : 海外情報

ベーグル&強力粉の威力

タソっちは、アメリカに行くまでベーグルというものを知らなかった。

ネットで写真を見せて、

「ドーナツじゃないからね。甘くないよ。」

「え!?そうなの?」


って驚いてた。

ギリシャには売ってないらしい。



アメリカで2回、カナダで2回ベーグルを堪能したタソっち。

元々サーモン大好きなので、すっかりクリームチーズとスモークサーモンのベーグルの虜となってしまった。


そんなある日、街角でこんな看板を見つけた。


あれ? タソっち、ギリシャには売ってないって言ってたけど、売ってるじゃん☆


早速買ってみた(笑)



この店は、クリームチーズしかはさんでくれないので、何も入ってない状態で買って、
家でスモークサーモンとクリームチーズをアメリカンサイズではさんでみた。




お味はというと、やっぱりNYのベーグルが一番・・・。


その時、いつも私が座右の銘にしている言葉がふっと浮かんで来た。


「ないものは作る!!」



という訳で、初ベーグルに挑戦してみたよ。



なかなかおいしそうでしょ?


香りもよかったし、これは成功?
と思ったんだけど、辛口評論家のタソさん、ギリシャのお店の方がまだおいしかったとの感想


色々You Tubeで捏ね方とか調べて、おかしくないはずなんだけどなぁ・・・。


と行き詰まっていたら、

タソが
「家のおかあさんがおいしいパンを昔作ってたよ。聞いてみたら?」

と言うので、エギョに行ったときに相談してみた。

材料も捏ね方も、問題ないみたい。

「強力粉は何を使ってるの?」

「スーパーで売ってるやつです。」

「あ、スーパーのはダメよ! 量り売りしてくれてるのじゃないと!」



量り売り??


「アテネにはないかもしれないわね。うちにたくさんあるから1kg持って行きなさい。」


と、強力粉をいただいた。


これでまだパンがポソポソでまずかったら完璧私のせい・・・。



いつもタソがまずいと言うパンを、同じレシピで作ってみた。






今度はおいしいと言ってくれた!!



強力粉の差ってすごいんだね・・・。
ポソポソするのは水分や油分、そして捏ね方のせいかと思ってたけど!!!


この強力粉ならNYのベーグルを再現するのも無理じゃない・・かも



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